Rainbow Planet (GT×IT×SP×SA)

"世界を加速させる"/"Accelerate the World"

01_IT技術 (Technology) 01_Linux

Linux入門#4 : viエディタ~ログ取得 その① (ENG follows JPN)_★IT0004

投稿日:2017年3月19日 更新日:

■目次

>>1.プロンプトにviコマンドを入力し[Enter]を押下する
>>2.[i]を押下し、挿入モードに変更する
>>3.内容を記述する
>>4.入力が完了したら[Esc]キーを押下し、コマンドモードに切り替える
>>5.終了コマンドを入力し[Enter]を押下する
>>6.完了

■Index

>>1.Enter “vi” command in the prompt & press [Enter]
>>2.Press [i] key and swich to “INSERT” mode.
>>3.Write the main text.
>>4.After the text input is over, press [Esc] and switch to command mode.
>>5.Input the command to save & exit, and press [Enter].
>>6.Complete

*English follows Japanese*

日本語

前回に引続き、Linux入門という事で初めてLinuxを触る人向けに
TeraTermのログイン方法からコマンドを入力する方法まで数回にわたり解説していきます。
第四回(その1)ではviエディタの使い方を簡単に説明します。

前提条件
・VPSの契約が済んでいる
一般ユーザの作成が済んでいる

1.プロンプトにviコマンドを入力し[Enter]を押下する

vi [File Name]

1_vi
2_vi
>>目次にもどる

2.[i]を押下し、挿入モードに変更する。

viエディタには主に「コマンドモード」と「挿入モード」の2つのモードがあります。
「コマンドモード」はviエディタを操作するためのコマンドを入力するモードで、例えば「編集内容の保存」や「エディタの終了」などを指示します。
「挿入モード」はテキスト入力するモードです。起動直後はコマンドモードになっており
[i]:挿入モードにチェンジ
[Esc]:コマンドモードにチェンジ
でモードチェンジはできます。
>>目次にもどる

3.内容を記述する

ここではテストのため「かきくけこ」と入力。
3_vi
>>目次にもどる

4.入力が完了したら[Esc]キーを押下し、コマンドモードに切り替える

下に表示されていた「– 挿入 –」という文言が消えたら切り替え完了です。
4_vi
>>目次にもどる

5.終了コマンドを入力し[Enter]を押下する

最低限必要なコマンドは下記です。
:w ⇒保存
:q ⇒終了
:wq ⇒保存して終了
今回は「:wq」の例を紹介します。
5_vi
>>目次にもどる

6.完了

viエディタが終了し、元のプロンプト画面に戻ります。
6_vi
文章が苦手な方は動画でも解説しましたので、よければご利用ください。
Linux入門④(実演あり):viエディタ~ログ取得/IT0004


>>目次にもどる

English

Precondition
・VPS is prepared.
・OS user is created.

1.Enter “vi” command in the prompt & press [Enter]

vi [File Name]

1_vi
2_vi
>>目次にもどる

2.Press [i] key and swich to “INSERT” mode.

vi editor mainly has 2 modes.
One is “Command Mode” and another is “Insert Mode”. In “Command Mode”, we can give several commands to handle vi editor.
For example, like “save”, “exit” an so on. In “Insert Mode” we can edit the text. After we launch vi editor, default is “Command Mode”.
>>目次にもどる

3.Write the main text.

Since this is a test, we enter test character(“かきくけこ”).
3_vi
>>目次にもどる

4.After the text input is over, press [Esc] and switch to command mode.

If you can see the “– Insert –” character disappearing, mode change is completed.
4_vi
>>目次にもどる

5.Input the command to save & exit, and press [Enter].

Following commands are the minimum required.
:w ->Save
:q ->Exit
:wq ->Save & Exit
This time we will show the example of “:wq”.
5_vi
>>目次にもどる

6.Complete

vi editor will finish, and we will go back to the prompt screen.
6_vi
>>目次にもどる

ご視聴ありがとうございます。
Thanks for watching !!

-01_IT技術 (Technology), 01_Linux

執筆者:

関連記事

OracleDB11g 新規スキーマの作成_★IT0018

0.目次 >>1.表領域の作成 >>2.スキーマの作成 >>3.スキーマの接続権限を付与 1.表領域の作成 表領域とデータベースファイル(dbf)を以下のコマンドで …

Linux間のscpコマンドを使ったファイル転送_★IT0012

Linux間のファイル転送 異なるサーバ(Linux)間のファイル転送方法についてです。 scpコマンドを使います。基本構文は下記です。 scp [転送元ファイル] [転送先サ …

Linux入門#2 : ls~mkdir~cp~mv (ENG follows JPN)_★IT0002

*English follows Japanese* 日本語 前回に引続き、Linux入門という事で初めてLinuxを触る人向けに TeraTermのログイン方法からコマンドを入力する方法まで数回にわ …

Linuxサーバ(CentOS6)にOracleDB11gをインストールする(その2)_★IT0011/★IT0013/★IT0014

目次 >>概要(4.インストーラの進行) >>4-1.セキュリティUpdate構成 >>4-2.インストールオプション選択 >>4-3.Gridインスト …

【PL/SQL】”UTL_FILE”パッケージを利用して”.TXT”を読み込む方法

今回はPL/SQLのUTL_FILEパッケージを利用して、サーバ内にあるテキストファイルを読み込むプロシージャを作成したいと思います。 ■目次 >>(1)事前準備:ディレクトリオブジェクト …

Top